同期会で思った事 ①

 

今回、過去の婚活話はお休みです!

 

一昨日は会社の同期会に参加してきました。

いやー、既婚者多かったです(私以外の同期会メンバーは全員男性)。

ただ、メンバーの中でもモテそうな数名は未婚でした。

私の個人的意見ですが、20代のうちに結婚を決める男性はダメだと思います。このダメには2パターンありまして、

①モテない自分の事を良いと言ってくれたから結婚したパターン

②モテるけど早く既婚者というステータスが欲しくて結婚したパターン

まあ、①についてはダメというか、そもそも①に該当する人に対して私は全く興味がないので、そう言う意味のダメです。

同期は、一般的には高収入の分類に入ります。おそらく、安定した家庭を築きたいと考える女性にとっては、男性としての魅力がなくても、旦那としての魅力を感じたのでしょう。家族3〜4人ならそこそこ満足に養う経済力はありますからね。

ただ、お金持ちとまではいかないんですよ。家族を持って、奥さんが専業主婦ならば、ある程度の節約生活は必要です。

なので、同期と結婚した女性はこう言っていることでしょう。外見じゃなく中身で結婚を決めたと。。

笑えますね。

完全にお金目当てです。自分をちゃんとそこそこ養ってくれる男が欲しかったんですよ。今の時代、そこそこ満足に養っていける収入がある男性が少ないですから。

残念ながら、私の場合、同期の男性と同じ収入なので、そこそこ満足に養ってくれるという面について、なんの魅力も感じないんです。

そして、節約生活は嫌なので、もし同期と結婚すれば、共働きしないといけません。

子供が産まれたら、保育園に送って行って、仕事して、保育園に迎えに行って、夕ご飯を作って。。

完全に共働きの女は不利です。

それで、旦那に「一緒に頑張っていこう」とか言われたら、張り倒したくなりますね。。

しかも、男性としての魅力がないとくれば、全くもって対象外です。

ちなみに、同期の男性のタイプも2つに分かれます。1つ目は、亭主関白で奥さんには専業主婦でいて欲しいタイプ(通称:男尊女卑タイプ)、2つ目は、共働きによるダブルインカム必須で自分が自由に使えるお金を減らしたくないタイプ(通称:ノンプライドタイプ)ですね。

私は両方嫌です。絶対に。。

あと、男性って仕事自慢する人が多いじゃないですか。俺はこんなプロジェクトを任されてるんだとか、営業成績が今月トップだったとか。。私が聞いて、本当に凄いと思ったら、素直に凄いねって言えますが、相手が同期となると、それくらい普通じゃない?私もそれくらいやってるけど?ってなるので、それを自慢してくる男性が滑稽に見えてしまうんです。

色々書きましたが、言いたかったのは、

一般的な女性が安定した家庭を気付く事を幸せと感じる一方で、私は自分自身でその安定を手に入れてしまっているため、それだけでは幸せを感じられないというという事です。

重病ですね(笑)

 

さてさて、問題はパターン②です。

 

つづく