クラブ(踊る方)に行ってみる

初めて行ったのが27歳だったかな?だいぶと遅いデビューでしたが、当時は月1で踊りに行っていました。今は、地方にいる友達が東京に遊びに来ると、「行きたい!」と言われるので、付き添いで行く感じです(ドヤ笑)。行ったことなくて気になっているという方に見ていただけたらいいなと思って書きます!

⒈行き始めたきっかけ

中学生の頃から洋楽が大好きです(邦楽は基本聴かない)。洋楽のミュージックビデオってクラブのシーン多いじゃないですか。かっこいいなあってずっと思ってました。でも、クラブなんて怖いし。。どこにあるのかも知りませんでした。社会人になって4年目くらいの時、会社の同僚とご飯に行って、そこいた先輩(世話焼きなおばさま)が、先輩(私より5歳位年上の男性)に、「この子、クラブ行ってみたいんだって!あなた連れってってあげなさいよ!」って言ってくれたんです。その男性の先輩はチャラいタイプ(今思えば大したことないチャラさ)で、ノリもいい人だったので連れて行ってくれることになったのです。

⒉初クラブの感想

私と男性の先輩2人ででは、ちょっと。。って思って、イケイケの女性の先輩(私の2歳上でクラブは未経験者)も誘って行って来ました。クラブの入り口の扉を入った瞬間、あの感動は忘れられない!「ほんまもんや〜」って興奮したのを覚えてます。洋楽のミュージックビデオそのまま!当時はクラブミュージックが流行りだったのも良かった。女性の先輩と私、すぐに顔を見合わせて、「今度は2人で来よう!」と次回の話になりました。要は、クラブに男連れは面白くないってことです(笑)

⒊クラブに着いてからの流れ

まず、着いたら受付で入場料を支払います。クラブや曜日によりますが、女性は入場料がタダだったり、ドリンクチケットをくれたり、システムは若干異なりますが、とりあえず受付に行けばOK。次に、荷物をロッカーに預けます。大体300円のところが多いです。小銭がない場合は受付で両替してもらえます。ロッカーは小さめのところが多いので、冬はコートまで押し込まないといけないと考えると、荷物は少なめがベスト。私は手元に携帯と千円札とリップだけ持って、あとはロッカーに預けてます。それらを入れる小さなポシェットを持っていると便利です。ダンスフロアに入ったら、バーを探しましょう。ドリンクチケットを貰っている場合はバーで飲み物と交換できます。好きな飲み物を注文して、それを片手に持ったら準備万端!

⒋クラブでどう過ごすか

これは、一緒に行く友達とクラブに入る前に打ち合わせしておきましょう。過ごし方としてはフロアで踊るか、椅子に座って音楽を聴くかのどちらかです。重要なのは、ナンパされた場合の対応です。大抵、「何人で来たの?」「お酒奢るよ!」と声がかかります。お酒を奢ってもらうと、基本は飲み終わるまで、話したり、一緒に踊ったりすることになります。なので、生理的に無理な相手なら断りましょう。お酒を飲み終わったら、そのまま別行動になるか、「クラブの外で飲み直そう」と誘われます。これも、嫌なら上手く断りましょう。一緒に行く友達と、どこまで誘いなら乗るのかを決めておきましょう。興味のない人からのナンパがしつこい場合は、友達と一緒にトイレに行ってくると言って、しばらくしてその人がいなさそうなところに戻りましょう。あからさまな方法ですが、みんな酔ってますし、またその男性と鉢合わせても、知らん顔しておけば十分です。

⒌クラブに着ていく服

ドレスコードがあるクラブもあるので、事前にHPで確認しておきましょう。基本、サンダルはNGです。というか、危険なので絶対気をつけましょう。混み混みのダンスフロアで普通に男性に足を踏まれます(笑)ブーティとか丈夫な靴で行くのをお勧めします。男性はジャケット着用が必須となっているクラブもありますが、そういうとこはお客の年齢層が高めです。女性は、露出高めな人もいますが、会社帰りの人はOLさんっぽい格好ですし、普段着で来ている人も結構います。ただ、ジーパンにセーターというモサい格好で行くと浮いちゃうので、ちょっと色気のあるワンピースとかで行くのが無難な気がします。

⒍クラブに行っては行けない人

クラブでは日常でセクハラとなることが普通に許されている環境になっています。通りすがりに、体を触られたり、抱きつかれたりします。そういうのを不快に感じやすい人は行かない方がいいと思います。もちろん、嫌なら嫌とは言えますが、言う前にされるので、そういうものだと思って臨む方がいいでしょう。

⒎クラブに行く時間

クラブによりますが、一番盛り上がるのは終電前です。早く行きすぎると、人があまりいなくて楽しめないかもしれません。10時〜11時半位がちょうど盛り上がるのではないでしょうか。次に盛り上がるのは、終電後の30分後です。他の店で飲み会をしていた人達が終電を逃してクラブにやって来ます。クラブによってクローズの時間が異なるので、事前にHPでチャックしておきましょう。午前2時のところもあれば、午前4時のところもあります。

⒏自分に合うクラブ

私が行ったことあるのは、銀座と六本木だけなんです。なので、あまり参考にならないかもしれませんが、一応知っている範囲で書きます。六本木は若めで、社会人でも20代前半が多く、学生も結構います。一方、銀座は年齢層高めです。30代が多く、男女問わず普通に40代もいます。なので、遅めのデビューなら、銀座をお勧めします。やはり、自分にあった年齢層のいるクラブに行った方が馴染みやすいですし、楽しめると思います。個人的に、年齢が上の人の方がナンパが上手だと思います(笑)

⒐VIP席

最近クラブに行くと必ずVIP席に招待されます。なぜだか若い時(と言っても20代後半の時)は一度も招待されたことなかったのに。ダンスフロアにいる時に、クラブのスタッフから、又はVIP席にいる人の中で一番の下っ端の人(たぶん)から声がかかり、こちらが承諾するとVIP席に案内される仕組みです。クラブのスタッフから声がかかる場合は、「そのクラブの常連さんが来ているので一緒に飲みませんか?」という感じです。下っ端の人の場合は、「先輩と来てるんで一緒に飲みませんか?(というか、来てもらえませんか?)」というお願いしますベースが多い(笑)私は、頭の悪い人とは話す気にならないので、下っ端さんの場合は、その人がそこそこ賢いかどうか見極めます。この間座ったVIP席は丸の内の商社勤めの御一行でした。この目利きだけは自信あります!でも、先輩達の話が下手でした。これで商社??VIP席にいる人に共通して言えますが、話が下手です。ナンパができないけど、女性と話したい人が利用するシステムだと思いました。実際、安いキャバクラですよ。結構がっかりしましたが、いい勉強になりました。そして、ダンスフロアでナンパしている男性がいかに偉いのかわかりました(笑)

⒑終わりに

長々と書きましたが、私がクラブに行く目的は、音楽を聴く、踊る、いい男を見つける、人間観察の全てです。もちろん、クラブで危険な目にあったと言う人もいると思います。けど、しっかり自分を持って楽しんでいれば、安全で楽しい場所だと思います。是非、行ってみたいなと思っている人は行ってみて下さい。